ドッグフードの口コミ

メディコート・アレルゲンカットが終売?購入者の口コミを調べてみました!

ユズハ(愛犬)は、現段階ではアレルギーがないのですが、今後アレルギーになる可能性も考えた時に、「これいい商品だな」と思って目をつけていた商品です。

ただ、メディコート・アレルゲンカットが終売という情報があり、それは事実なのか調べてみることにしました!

せっかくなので、購入者の口コミや原材料から分かることも合わせて調べてみました!

メディコート・アレルゲンカットの原材料チェック

まず始めに、メディコート・アレルゲンカットの原材料の情報をまとめてみました。

原材料

穀類(米、米粉 、米ぬか)、魚介類(フィッシュミール:DHA・EPA源、フィッシュエキス、フィッシュコラーゲン)、油脂類(動物性油脂 、ライスファットカルシウム、ガンマ-リノレン酸)、種実類(ゴマ粉末)、糖類(フラクトオリゴ糖)、グルタチオン酵母、シャンピニオンエキス、ブドウ種子エキス、ビタミン類(A、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B13、C、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛アミノ酸複合体、亜鉛、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

メディコート・アレルゲンカットの原材料から気になる点

早速、ベストバランス(カリカリ仕立て トイプードル用 成犬用)の、気になる原材料を徹底検証していきます。

大事な動物性たんぱく質は何を使っている?

パッケージにも記載のある通り、肉は使用せず、魚のみを使用したドッグフードでした。

ただ、犬の食事のうち50~70%は肉・魚関連の食べ物を与えることが好ましいとされている中、第2主原料になっていたのは、残念で仕方ありません。

また、フィッシュミールという記載なので、新鮮な生魚を使用しているわけでもないですし、副産物(頭・内臓・骨など人が食べない部分)を使用している可能性が高いです。

さらに、個人的に不安を覚えたのが「油脂類(動物性油脂)」という記載です。

この動物性油脂が魚ではなく、牛肉やチキンなどの場合は、そのアレルギーを持っているワンちゃんには与えることができないのではないでしょうか?

公式サイトにも何の魚を使用しているかの記載も見つけられないですし、動物性油脂についても記載がないので、正直与えるのは心配になるドッグフードです。

注意事項

【油脂類(動物性油脂)について】

Amazonのレビューを見ていましたら、この部分をメーカーに問い合わせた方のレビューを見つけました。

私が心配していた通り、動物性油脂は「牛脂」を使用しており、牛のたんぱく源が入っていると言われたそうです。

これは商品名が偽りになるのでは?と思いました。

牛アレルギーがある場合は気をつけましょう!

アレルギー・消化不良になりやすい穀物は使用している?

第1主原料が穀類(米、米粉 、米ぬか)になっており、アレルギー性の高い穀物は使用していませんでした。

ただ、コストの面もあるかと思いますが、米類を使用するなら、玄米などの栄養価のある食材を使用してほしかったです。

犬の身体の構造上、穀物を消化するのに必要なアミラーゼという酵素が少なく、与えすぎると消化不良を起こし下痢になる可能性がありますので、第1主原料となると少し心配になります。

アレルギーに配慮されたドッグフードではありますが、消化不良を起こしやすい原料が多い為、もし使用を考えているのであれば、ワンちゃんの様子を見ながら与えてください。

添加物の使用について

添加物のほとんどは、諸外国では発がん性の疑いがあるとの理由で、使用が認められていない国が多いです。

安価なドッグフードの中には、合成酸化防止剤(BHA・BHT)や着色料などは発がん性の報告もある添加物を使用している物が多い中、メディコート・アレルゲンカットでは危ない物は使用されていませんでした。

酸化防止剤もローズマリー抽出物などの天然成分を使用していましたので、安心して大丈夫です。

メディコート・アレルゲンカットのおすすめポイント

では、私が思うメディコート・アレルゲンカットのおすすめポイントをお伝えさせていただきます。

タンパク質アレルギーがある犬に与えることができる

なぜ、わざわざ商品名にもなっているアレルギーの部分をおすすめポイントとして紹介したかというと・・・

その理由は、ドッグフードのパッケージから勘違いして購入している方がいるようなので、その部分をしっかりとお伝えしたかったのです!

例えば、

  • パッケージに「チキン」と大きく記載があるのに、原材料を見ると牛肉も使っている。
  • パッケージに「ラム」と大きく記載があるのに、原材料を見るとチキンも使っている。

ということがあるのです。

メーカーとしては、あくまで主原料を大きく見せているだけなのです。

飼い主によっては、「うちの子は牛肉アレルギーだから」とパッケージに大きく「チキン」と記載があれば「チキンのドッグフード」だと思い込んで、牛肉も原料に入っているのに、購入してしまうこともあるようです。

なので、アレルギー用と記載がないものやチキン100%というような表示がないものは、パッケージばかり見ずに原材料までチェックするようにしてください。

メディコート・アレルゲンカットが終売する理由

ネットやSNSでメディコート・アレルゲンカットが販売終了ということだったので、何かあったのではないかと思い、理由を調べて見ました。

結果として分かったのは、一部商品、一部のサイズが販売終了ということだったようです。

詳細な理由は分かりませんでしたが、コロナウイルスなどの影響もあり、業績や原材料の調達が難しくなったということもあるのではないでしょうか。

なので、今後もメディコート・アレルゲンカットは購入することができますので安心してください!

メディコート・アレルゲンカットを買った人の口コミと評判

参考までに、実際に愛犬に与えた方の口コミをいくつかご紹介したいと思います。

メディコート・アレルゲンカットの良い口コミ

小さい頃からアレルギー体質で、身体もよくかいていましたが、良くなりました。

このドッグフードに変えてからはアレルギー体質の愛犬も症状が緩和されました。

メディコート・アレルゲンカットの悪い口コミ

原材料に書かれている
動物性油脂は、『牛脂』を使用しているそうです。
牛脂には、微量の牛のたんぱく質が含まれているそうです。
カスタマーサポートにお聞きしました。

パッケージには
【牛肉(中略)などのたんぱく源使用していません】と書いてありますが、
事実ではないようです。
油脂の中に、微量の牛のたんぱく質が含まれているとのことです。

メーカーさんは、牛脂は牛肉に含まれないという解釈なのでしょうか。
牛脂がまったくない牛肉って、どこにも存在しませんが。

引用:Amazonレビュー

トイプー3匹がとっても喜んでたべるんです。
でもね・・・3匹そろいも揃って柔便になるんです。
なので、やめました。そうしたらふつうの便にもどりました。

まとめ

アレルゲンカットとのことで、「魚」と「お米」に限定した商品とのことで、原材料をみても魚と米を使用したドッグフードでした。

しかし、よくよく見ると「動物性油脂」という原材料もあり、これについて調べたところ、メーカーのカスタマーサポートに問い合わせをしたレビューを見つけ、なんと牛脂を使用したドッグフードだと分かりました。

これは、牛アレルギーがあるワンちゃんに使用していた方はショックを受ける事実ではないでしょうか。

また、魚やお米についても何を使用しているか分からないので、個人的には心配になるドッグフードです。

ただ、口コミの中にはアレルギー症状が治ったという方もいましたので、ワンちゃんによっては症状が緩和されるようです。

メディコート・アレルゲンカットに関しては、ワンちゃんの様子を見ながら与える!

牛アレルギーがあるようであれば、もっと他の商品を探す!とした方がいいと思います。

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